日々の歩み

……。主はすぐ近くにおられます。ピリピ4.5

神に従う

神に従うこと。それは普段の生活において、与えられた命を生きること。そこに“神に従う”というもの感じております。私は、宗教活動の中において神への従順を感じたことがなく、むしろ宗教的群れから離れた時の普段の生活の場においてそれを感じるのです。そしてそれは、御言葉に対してじかに従うことであり、それ以外の、人の解釈を通した間接的なものをやらされるようなことではありません。私はいままで普段の生活の場において命と平安を感じてきました。「神に従う」という以上、神が私に問うていることなのです。だから、人からどうこう言われる筋合いはありません。宗教的群れと関わりなくとも、本人が御言葉に対していかに歩んで命と平安を得ているのかが重要であり、確かにそう歩む人には、神からの呼びかけに答えている何かが在るのです。教界が提供する特別の場をもたなくても、否、むしろ教界外の普段の場の中に、その都度、その瞬間、神からの呼びかけに答えていくことに、神への従順があるのです。